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転職活動も順調に進み、手ごたえを感じつつ、無事面接を終了したとします。さて、面接官に面接のお礼はどうしましょうか。出すべきか出さなくてもいいのか。迷うところかもしれません。
面接のお礼状を出すか出さないかで、合否が決まることはあまりありません。ですので、出さなくても良いと考えることも出来るでしょう。特に、あまり乗り気でない会社であればなおさらですね。
ただ、時間を割いて会ってくれたことに対してお礼を述べる、というのは社会人の基本のひとつでもあります。私が昔、営業職にいた頃に叩き込まれた考え方だったりするんですけどね。
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そこで、お礼状を出した方がいいかな、と判断したとしましょう。
最近はお礼状を手紙ではなく、メールで出すことも増えています。特に失礼にはあたらないようですので、出来るだけ早くメールしておくといいでしょう。
手紙で出したいという場合には、帰り道の喫茶店で書くのが、実は一番いい方法です。相手の会社や面接官の印象が薄れないうちに、簡潔にお礼の言葉を書いて、そのまま投函してしまいましょう。後でいろいろ考える面倒もなくなります。
ここでポイントは、妙に自己アピールを繰り返さないことです。決してプラスには評価してもらえません。それどころか、なぜ面接の場でアピールしなかったのか?といぶかしがられること必至です。
さて、いざ内定をもらえたら、退職前でしたら円満退職に務めることになります。いかに職場に嫌気がさして辞めるという場合でも、“立つ鳥跡を濁さず” という態度が大人のマナーだといえるでしょう。また、内定辞退ということもありえます。このときも相手に失礼のない態度でいたいものです。
さて、これでとりあえず転職活動も終了ですね。あなたがNTTデータ通信や新生銀行のような大手企業に転職できたのか、オラクルの関連会社のようにその道ではメジャーな小ぶりの企業に就職できたのかわかりませんが、新天地で頑張ってくださいね。
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