転職と臨床開発

スポンサード リンク

医療系専門サイトから検索 臨床開発の転職

転職サイトには、いろんな専門分野それぞれに専門サイトがあるようですが、新薬などの臨床開発専門の転職サイトがあるというのには驚きました。

お薬関連のお仕事というと薬剤師さんが一般的ではありますが、新薬開発のために欠かせないのが臨床開発モニターだったり、周囲の関連業務だったりするわけですが、そういうお仕事専門の転職サイトがあるわけです。


転職の求人票の、職務内容など読んでみても、門外漢の私には良くわからない、というのがホンネなんですが、応募資格を見ると薬剤師の資格は必要ないみたいですね。理工系や農学系の大学または大学院卒、というのは必須条件ですけれども。加えて、臨床開発経験が数年とか、英語力が必要とされることは多いみたいです。

新薬の開発って、20年とかかかるそうですね。計画段階から実際市場に出るまでには、途方もない実験や研究が必要なわけで、臨床開発モニターはその進捗について重要な役割を負う、ということのようです。

スポンサード リンク

臨床開発に転職するなら熱意が大事という事

現在、特効薬の待たれている病気は本当にたくさんありますよね。アルツハイマーやがん、免疫不全症候群といった大きな病気から、アトピー、身近なウイルス性胃腸炎まで特効薬のない病気はたくさんあります。

新薬を開発することでそういう病気と闘うことができ、一人でも多くの命を救い、後遺症を減らしたい、という熱意がないと、できない仕事なんでしょうね。


同時に、新薬開発競争は熾烈なんでしょうから、その中でライバル会社に転職を考える、なんてこともままある話なんでしょう。

製薬メーカーの臨床開発モニターになるためには、新卒入社で配属されるか、CROといわれる医薬品開発業務のアウトソーシング機関に就職し、メーカーに転職を図るケースがあるそうです。製薬メーカーでは基本的に未経験者の臨床開発モニターへの転職は受け付けていないそうなので、社会人になってから臨床開発モニターを志した人は、CROへの転職をまず行い、キャリアと経験を積む、ということが必須条件なのかなって思います。

ネット上で臨床開発モニターで転職を経験している人のブログを探したんですが、なかなかないですね。誰か、転職経験について赤裸々に語ってくれると、参考になると思うんですが。

スポンサード リンク