スポンサード リンク
IT業界といえば花形業種のようですが、実際は新3Kとも呼ばれる職場で、転職も多いようです。新3Kとは「きつい」「給料安い」「帰れない」だったかな、確か・・・。
ITエンジニアの転職は若いうちの方が断然有利で、エンジニアそのものの寿命が35歳までなんてことも囁かれていますね。実際のところは、35歳過ぎると現場での作業というよりは管理職やグループリーダーとしてのスキルが高く望まれるということのようです。
会社によっては50代でも何らかの言語に精通していれば転職者も採用してくれる、というところもありますが、技術者としてはちょっと使いにくいな、と思われても致し方ないのかも知れません。
また、仮に未経験からのIT業界転職となりますと、20代後半を超えると求人数も減ってくると思います。30代になってからたとえばネットワークエンジニアの勉強を一からする、となると、採用する側の企業の負担も大きすぎるでしょうしね。
営業であれば、まだなんとかなるかも知れませんけれどもね。
実際の転職先探しですが、IT関連の人であればインターネット検索が一番早くて馴染みのある方法ではないかと思います。JOB@リサーチとか、マイナビとか、転職サイトは沢山ありますし、自分の好みでサイトを探して登録してみるのがいいんじゃないでしょうか。
転職サイトによっては、登録しておくとWebでの履歴書によってスカウトが来る事もあるようです。コンサルタントが転職の相談にも乗ってくれますし、IT業界専門の人材紹介会社であれば、キャリアアップの方法など考える上でも、参考意見をくれるんじゃないかと言う気がします。
また、定期的に転職セミナーや転職フェアを首都圏に限らず関西など全国で行っているところも多いですし、モバイルサイトなんかを持っているところもあります。
優秀な人材だ、と見込まれればヘッドハンティングの話が来る事もあります。
スポンサード リンク
IT業界といえども、転職の経緯そのものは他業種と変わりありません。自分で狙う会社に直接アプローチをする方法と、人材紹介会社や転職サイトを利用する方法、ハローワークを利用する方法などがあります。
最近は転職者向けに、企業ホームページ上で求職情報を載せているところも沢山あります。たとえば新生銀行ではキャリア採用のためのページを持っており、中にはIT関連のお仕事もいくつか求人があるみたいです。
私のような門外漢にはなんだかよくわからないIT用語で「求める職種・人材」が書かれていますけれど、その道の方でしたらなんてことはないんでしょうね。
このほか、IT関連の転職についてかなり細かくアドバイスが書かれたサイトがあります。「IT転職Webガイド」というところなんですが、一般的な転職活動の流れや面接の注意点、ITの中でもさらに細かく職種によって求められる人材についての記載があって、IT業界での転職の際には結構参考になる部分が大きいんじゃないかと思います。
ITに限らず転職した人の転職活動日記とかブログなんかも数多くあります。それぞれ読みごたえがありますし、働き方についても正社員に限らず派遣で働く手もあるかな、なんて思わせられるものもあって、新たな発見もあるような気がします。
参考サイト : IT転職Webガイド http://www.rcs-jp.com/
スポンサード リンク